猿でもわかるadobeイラストレーター講座4(ロゴグラフィックを描いてみよう!前編)

こんにちは。

どうでしょう?イラストレーターに触ってますか??

前回新規ページ作成するまでの記事を書きました。

これです。新規ページ。

そしてついにいよいよ

ロゴグラフィックを描いてみましょう!!

これを描いてみましょう!

 

まずは四角を描けるようになる

まず左のなんだか色々ある場所に注目!

 

これを『ツールボックス』と呼びます。

そして次は⭐︎マークを長押しすると、、、(ちなみにここの表示は四角、楕円、多角形、直線が表示されている場合があります。)

長方形ツール、楕円形ツール、多角形ツール、スターツール、直線ツールと出てきます。

そして長押ししたまま長方形ツールにスライド。

この状態になったら長押しをやめる。

すると今までの黒矢印がこれになるはず!!

 

そして、、、

斜めにドラッグ!!四角が描けたら離す!

(ドラッグとはマウスのボタンをクリックしたまま斜めにスライド)

 

これいくらでも四角が描けます。

そしてこの動画ではちゃっかり色を変えています。

では勢いで色変えも行きましょう。

四角の色を変える

どうやって色変えてるのか??

 

それはイラストレーター画面上部の

『ウインドウ』の中の『スウォッチライブラリ』のシステム(Macintosh)をクリック。

(この場所はイラストレーターのどのバージョンでもほぼ同じ)

 

 

すると

こんなカラーパレットが出てきます。

そして、、、

そしていつもの左の部分の一番上の『黒矢印』をクリック。

黒矢印になったらさっきの四角の上に持っていき、1回クリックすると青い枠が出ます。

この状態をカッコよく言うと、、、

『オブジェクトを選択している状態。』

 

そして、この状態で先ほどのカラーパレットの上の好きな色をクリック!!

 

(動画は無音です。)

最後は何も無い場所でクリックすると選択解除されます。

 

簡単でしょ?

 

では次!

文字を打つ

文字を打ちます。

いつもの左の『T』をクリック。

すると文字を打てるようなマークになります。

 

 

この動画のような感じです。日本語、英語の変換はいつもグーグル検索する時に文字を打つ感じでOK。

文字を打ち終わったらまた黒矢印をクリック(←この動きは基本です。)

黒矢印になったら何も無いところでクリック。

(動画は無音です。)

好きな文字を打ちましょう。

 

あ、でも何か文字が普通でカッコ悪いですね。

 

よし、文字体を変えてみよう!!

例のごとくカッコよく言うと

『FONT(フォント)を変更する。』

FONTとは文字の形の事です。世の中には様々なFONTデータがあります。FONTについては

深いのでまた追って記事にする予定です。

ではまた魔法の呪文

⌘+T

これを押すと文字に関してのウインドウが出ます。

そして先程の文字を黒い矢印でクリック。

 

これで文字を選択している状態になります。

 

そしてその状態で、先程のウインドウのボタンを押すとFONTを選べるようになります。

そしてHelvetica(ヘルベチカ)を選択しましょう。

 

FONTを自由に変更できるようになるとこれだけでグラフィックを描いている

気分になります。

色々な文字を打ち、色々なFONTにして遊んでみましょう。

 

そして色の変え方、文字を線にする方法、色を変える方法です!

これは先程描いた四角でも同じ事ができます。

 

文字の色の内側の色か外側の線かはこの両矢印の部分を

クリックしています。四角とかでも同じ事ができます。

 

どうでしょう!?

 

このFONTを変更できると言う作業ができれば

シンプルなグラフィックができてしまいます。

では次回は後編を解説していきます。

 

乞うご期待!

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