鈴木英人風のグラフィックを描く方法

こんにちは。

鈴木英人(すずきえいじん)さんってご存知でしょうか?

日本を代表するグラフィックデザイナーです。

鈴木 英人(すずき えいじん、EIZIN、本名:同じ(英人の読み:ひでと)、1948年7月6日 – ) は、福岡県福岡市出身[1]イラストレーター神奈川県立横須賀高等学校卒業。神奈川県逗子市在住。1980年頃からイラストレーターとして活動を始める。鈴木のイラストは、『タンタン』の作者であるエルジェや、わたせせいぞうのように、グラデーションを実線で表すことが一つの特徴となっており、作中では車や海岸といったモチーフが良く使われる。 特に初期の作品ではアメリカ西海岸を思わせる風景をモデルにしたイラストが多い。また、わたせや永井博のイラストとともに1980年代を象徴するイラストレーターとして認知されている。1982年には、ロックバンドのヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのアルバム『ベイエリアの風』の日本版のジャケットのイラストを製作した。ダイヤモンド社が発行していたFM情報誌FM STATION』では1981年の創刊(プレ版を入れるとその前年)から1988年まで表紙を担当し、同誌の顔として広く人気を集めた。その他、東京書籍の英語教科書『NEW HORIZON』の表紙(1984年 – 1986年)、トヨタ自動車の乗用車「カリーナ」のカタログ表紙(1983年 – 1984年)、ライオンの男性向けシャンプー「TOP BOY」(絶版)のラベルイラストも手がけた。また、山下達郎堀井勝美プロジェクトのジャケットデザインを数多く手がけており、山下のアルバム『FOR YOU』のジャケットは特に有名である。長年居住する逗子市の海岸をイメージしたイラストが、逗子市の公式ポスターに用いられている。

wikipediaより引用

その画風はこちら

この陰影にアウトラインの線を描く画風。イラスト自体にPOPさと強さが出ています。

この絵が印象的でかっこいい!

ある日私の元にこんな依頼がきます。

『鈴木英人風でお願いします。』

あ、いや、風と言われてもですね。

これは鈴木英人さんの画風でですね。

描こうと思うとそれはそれは手間と労力が、

『金額はいつもの感じで。一週間でお願いします。』

あ。

はい。

そんな流れでした。

その後私は試行錯誤しました。(約一時間)

そんな時間もかけてられないし、さっと出来る方法はないのか?

必死で試行錯誤しました。(約一時間)

そして出来上がったのがこの作品。

んでもう一つ

どうでしょう?

鈴木英人風ですから。

ふ、う、ですからね。

それは本家には敵うはずないですが。

ぱっと見の雰囲気は近しいものがあると思います。

ではどうやってつくるのか?

早速スタート!

まずはいつもの写真サイトから写真を準備します。

写真探しはこちらの記事参照。

アパレルグラフィックデザイナーが使用する素材サイトを大公開。

んで適当ないい感じの写真を見つけます。

これをイラストレーターで開き、

ライブトレースをします。

ライブトレースとは写真画像を一瞬にしてパスにするスーパー機能です。

やり方は次の写真の①から順に、、、

⑤のウインドウが開いたら、次のように設定。

拡張ボタンをおすと、、、

 

こうなります。

 

んで全選択して、線をつける。

 

線幅は画像の大きさに合わせて調整してください。

角の形状は丸に設定。

完成!!

背景、色などは好きに調整しましょう。

背景の消し方は車のアウトラインをとってクリッピングマスクにしたり、消しゴムツールで消したり好きにしてください。

色々な写真で試してみると楽しいです!

では!

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