ポルシェのカイエン(初期型中古)が気になっている。

こんにちは。

私、中古の激安高級車が大好きです。

そこで最近気になっているのが。

『カイエン』

ポルシェです。

そう、ポ、ル、シェ!!

男の憧れポルシェです。

そしてカイエンと言えば

『ポルシェのSUV

なんでしょう。この男心をくすぐりすぎるカツカレーハンバーグトッピングのような響き。

最近、初期型のカイエンが安いんです。

一番安くて65万円。

新車で買ったら2000万円くらいします。

地元の出雲であれば立派な戸建てが建ってしまう価格です。

それがそんな価格で売っている。

よだれが止まりません。

しかし注意すべきは故障のリスク。

今回もいつものようにメモ替わりに故障のリスクと対策を綴っています。

カイエンの種類

みんな大好きwikiによると、、

wikiポルシェ・カイエン

初代(2002-2010年)955/957

2002年発表。初期型が955

2006年12月以降の改良型が957

・カイエンS(2002年9月発売) – 928以来となるポルシェ伝統のV型8気筒エンジンを縦置き搭載した上位モデル。4510cc。

・カイエン・ターボ(2002年9月発売) – カイエンSに積まれるV8エンジンをターボチャージャーで過給する最上位モデル。この大パワーを実現するため大きな空気導入口や大型グリルを採用し、より迫力のある外観となっている。発進から100km/hまで5.6秒で加速すると公表されており、ポルシェ・911、ポルシェ・ボクスター、シボレー・カマロV6などのスポーツカーに匹敵する性能を持っている。

・カイエン(2003年9月発売) – カイエンの中核をなすモデルで、狭角V型6気筒エンジンを縦置き搭載するベーシックモデル。搭載エンジンについては、エンジンを構成する基礎的な部分となるエンジンブロックエンジンヘッドのうち、フォルクスワーゲン・VR6型エンジンのエンジンブロックをフォルクスワーゲンから調達し、エンジンヘッドをポルシェが自前で開発し、ポルシェによって組み上げられたエンジン。よく比較されるフォルクスワーゲン・トゥアレグ搭載の3,188cc フォルクスワーゲン・VR6型エンジンは、エンジンヘッドまで含め全てフォルクスワーゲンによって開発され組み上げられたエンジンであり、両者はその成り立ちを異にする。

そして2006年よりマイナーチェンジ!

・カイエン(2006年12月発売) – 排気量を3,598ccに拡大し290PS/6,200rpm、39.3kgm/3,000rpmに向上。

・カイエンS(2006年12月発売) – 排気量を4,806ccに拡大し385PS/6,200rpm、51.0kgm/3,500rpmに向上。

・カイエン・ターボ(2006年12月発売) – カイエンS同様排気量を4,806ccにし500PS/6,000rpm、71.4kgm/4,500rpmとした。

・カイエンGTS(2007年9月発売) – カイエンSと同様の排気量ながら出力を405PS/6,500rpm、51.0kgm/3,500rpmに向上させたモデル。カイエン・ターボをベースにした専用のエクステリアが与えられる。

・カイエン・ターボS(2008年8月発売) – 排気量は4,806ccのままで吸排気系、エンジンマネジメントを見直すことで出力を550PS/6,000rpm、76.5kgm/4,500rpmに向上した。

・カイエンS・トランスシベリア(2008年9月発表) –カイエンGTS と同じエンジンを搭載し同名のラリーレース仕様の内外装を纏った特別仕様車。

2010年モデルからは200万オーバーのものになるので全然ときめかないので割愛させていただきます。

えー。種類が多すぎる。

しかし見えてきた。

これだ。

・カイエン955型(20039月発売)

<その理由>

・フォルクスワーゲンのエンジンベースだから。

・排気量が3,188ccと税金的にもちょうど良い。(V6エンジンのほうが壊れない。V8エンジンはセンサー類が壊れやすい。)

・エアサスは壊れると120万コースらしいので(ディーラー価格だと思うが)エアサス無しモデルを選ぶ。

・サンルーフ無しモデルを選ぶ。

<世の中に出ている維持費&故障情報>

・オイル交換はオートバックス、イエローハットなどで¥16000くらいらしい。(ちなみにハリアークラスは¥8000〜¥10000)

・クーラントパイプ修理→¥150000〜¥300000

・エンジンからのオイル漏れ→¥100,000~

・冷却水の漏れ→¥100,000~¥200,000

・カルダンシャフトの故障→¥100,000~¥200,000

・標準はブレンボの高性能ブレーキパッドがついているがディクセルの低ダストパッドに交換すればローターも長持ち。日本国内では性能十分。

・暑さでABSセンサーのエラーが出ることがある。(楽天で¥6000で部品売ってる。)

・イグニッションコイルは楽天で¥4000で部品売ってる。

・デフ故障。(ヤフオクで中古¥30000で部品売ってる)

・定番故障!プロペラシャフトセンターベアリングの破損による振動。

V6エンジン→工賃¥19800

S,GTS,TB→工賃¥27500

社外プロペラシャフト代(持ち込み不可)→¥77000

八王子にある『原自動車』さんの修理料金です。

(無料代車有り)

・燃料ポンプの故障でエンスト→燃料ポンプの交換。1 個¥25000×2

10万キロ超えて交換履歴なかったら注意。

・純正ホイールサイズサイズ:8J×18 オフセット57 5穴 PCD 130/タイヤサイズ(255/55R/18)→このサイズのタイヤは激安タイヤのAUTOWAYにて1本¥8960〜

・2002〜2006年式は燃料ポンプフランジ部の腐食のリコールがあるので確認。

・リアゲートのダンパー故障→社外品¥10000〜¥20000でDIY交換可能。

・ヘッドライト水没。(ほとんど左のライトのみ水没する)→ヘッドライト下のフィルターの目詰まりを確認。これがダメだとヘッドライト裏にあるバラスト(ライトCU)を交換。バラストは高い。コーディング作業はSHOPに依頼。

参考記事→持病のヘッドライトの雨漏りを治す

・エンジンオイル漏れ→エンジンオイルフィルター破れ。

・22インチなどの扁平タイヤは履かない。→パンクしやすい。

・排水が詰まり、車内計器類が水没する。

【悪条件の中プロの技が光る】ポルシェカイエン1年で3回目のロードサービスで行く!!

・走行中ABS警告灯でスピード出なくなる→スポードセンサー故障。

ポルシェカイエンABS警告灯PSM警告灯点灯 スピードセンサーの話

・タイヤ空気圧モニタリングシステムは故障するのでシステム自体を解除する(SHOPで)

(新車時から無い個体も多い)

・EPUが水没すると30万かかるので排水が詰まらないようにする。

・排水ルートをちゃんと掃除する!恐らく全ての故障の根源な気がしてきた。

参考サイト↓↓↓

https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/car-freak/entry-12635657908.html

・トランスファー故障。中古トランスファーが¥50000で売ってる。もしくはトランスファーオイル交換¥30000

えー。故障が多すぎる。

しかし、この試練を乗り越えてこそ人生!

買うかどうかわからないですが。

どうなることやら。

では!

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